ニッポン放送アナウンサー吉田尚記をアイコンとしたカルチャーサイトyoppy Powered by ニッポン放送

MENU Hint

ラジオが大好きな声優中村繪里子がお届けする新番組は、なんと聴けないラジオ番組だった!?ちゃんとスタジオの中で話してるのに文字でお届けしちゃいます!題して「きけないらじお」。よーい、スタート!

「中村繪里子 きけないらじお」~第7回:リアル中村とニセ中村~

※いつもよりBPM速めでお届けしております。ご了承ください。

(ディレクター)よーい・・・

皆さんこんにちは!中村繪里子です!いつにない、がびがびのテンションで!ただ読んでくださってる皆さんには、キレイな字体でお届けできていることでしょう。きけないらじお第7回。

まずね、申し訳ありませんでしたっ!!

びっくりしたよね~、いやぁ私ですね、まぁあの~比較的、実家に住んでいた横浜だった頃からは、今都内にお引っ越しをしているんで、この有楽町、え~東京都千代田区有楽町のニッポン放送スタジオからは、比較的近い場所なんですよ。

だから、そこそこ、まぁあの~通勤圏内という時間で来れるんですね。で、今日は00分スタート、まぁ時間言ってもいいか、え~今日はですね、中村さんの話からまずしますね。

え~13時スタート(収録)だったんですよ。で、え~まぁ大体、こう移動して、まぁ大体やと、まぁ25分とか、それぐらいのタイミングで、よしよし腰を上げようかななんて思いまして、そしたら、あの、電話がかかってきてることに気づいたんですよ。この担当のね、プロデューサーさんから。

で、おや?と思って。あ、なんか近くにいたらお茶でもしませんかだな、きっとなって。で、なんだったら早めに入って打ち合わせしましょうやみたいな。

あ~それねそれね、いつも喋りすぎちゃってるから、もうなんだったらこの枠拡大して、もしかしたらスペシャルウィークに備えて、あるか知らないですけど、スペシャルウィーク用のなんかやりましょうかみたいなのとか、あの~前回とか前々回とかも言ってると思うんですけども、え~11月が中村さん誕生月だから、お誕生日スペシャル何やりますかみたいな、きっと相談だろうなと思ってウキウキなんて思って、え~掛け直したわけですよ。

そしたら、「生きてますか?」って言われて、その瞬間に、血の気引くよね。「生きてますか?」って言われたっていうことは、私、生存確認が取れない状態だと思われてる。で遡って通知を見てみたら、オカシイなと、12時10分ぐらいの時点で、第一報が来てるんですよ。

13時からの中村さんに、12時10分にお茶の誘いはさすがにせんやろ。

これな・・・12時からだ今日~~~!!!

でもね、私13時からって聞いてるんですけど、うわぁ~~ってその瞬間にもう電話が繋がってるんですけど、うわぁ~~ってなって、そしたら、もう、百戦錬磨だから、そういう人も数多見てきたでしょう、なんだったら1時間ぐらいだったら余裕ですよぐらいの雰囲気をもう既に醸し出してくださってたんですけど、プロデューサーさんが。

「あ、もう、え、あの~大丈夫です、ただ、あの~この後スタジオも奇跡的に、そしてみんなのスケジュールもたまたま大丈夫なんで、あ、大丈夫で~す。」って言ってくださったんですが、「おそらく事務所さんのほうから、連絡いってると思うんで、頑張ってね」みたいな感じで、きて。

私もうダッシュしながら、電話切って事務所にかけて、そしたらもう事務所も、散々連絡来てるから、「あ、えりりんちゃ~ん…」久しぶりのえりりんちゃん呼びね!

はぁぁ~、え、でもあの、私13、え、あの、え、申し訳ありませ~ん!って言いながら、電車に乗り、今どこの駅ですよ、こうでうよって連絡をしながら、ここに着き、で、もう今日に限って、け、毛皮の、毛の分厚いコートを、新調したやつを卸してるから汗だくね!いや~もう中Tシャツでよかったよ!それじゃなかったら今全裸で、いや全裸でやることはないんですけど、もう着てらんないぐらいの汗かいてましたから。

で、まぁあの乗り換えをし、で乗り換えのタイミングで、今その乗り換え駅ですよ~っていうことを伝え、で、え~有楽町の駅に着きましたよと伝え、で有楽町の駅からニッポン放送に着きましたよ~っていうのを、逐一逐一伝えてくんですけど、あの~まぁ一応ね、プロデューサーさんのみに、こうお伝えをしていたんですが、段々、「大丈夫ですよ」から「はぁい」ってこう短い、こうやり取りに変わってくるあたり、うん、もう大丈夫から、早く着てだなこれはなと。

あ~いかんいかんいかんと思って、こうエレベーター押しましたらですね、こう2機あるんですよ、エレベーターってニッポン放送さんて。ただ、裏ルートで、ちょっとお隣を見るともう1機あるの。

ただそのもう1機に乗るためには、透明の、ドアを隔てておりまして、いやこれ賭けだなと、今、2機を呼ぶためのボタン1コ押したけど、これ扉の向こうにいっちゃって押した瞬間、2機のうちの1機来たら、いやなんか今日中村さん嫌な予感するな~と思って、2機の前で、こう全然動けもしないのに、足踏みをしてるわけですよ。

こうしたからってね、全然エレベーター早く来ないんだけども。タカタカタカタカってしながらず~っと待っていて、そしたらば、え~おそらく上のスタジオの方だったんでしょうね、隣のエレベーター、透明な隣の扉のところのランプがティン!って付いて、そっちか~…って思った瞬間にはもう、プァンって閉まっていて、あ~やっぱりこっちだったな~と思ったところから、今日の地獄がスタートでございますよ。もうずっと前からスタートしてるんですけども。

え~このあともまだまだ続きますよ~『中村繪里子のきけないらじお』!

今日も頑張っていってみましょう!

TM CI ~

(ディレクター)いきます、よーい・・・

で、今日は流浪の行脚をしている、スタジオのお話、前したと思いますけど、6階第4スタジオからお届けしているわけですよ、第4スタジオといえば、ね、「yoppy.tokyo」のアイコンであるよっぴーさんが、レギュラー番組、今レギュラー番組ね、ニッポン放送で2つもお持ちなので、一番長寿番組の方ですね、よっぴーさんにとっての長寿番組『ミュ~コミ+プラス』をいつもやっている、あのスタジオなので、迷うことなく、あそこだ~!って言いながら、ただ第4スタジオにこんなに嫌な気持ちで入ることって、あたし未だかつてなかったな~と。

で、開けようとしたらばですね、まぁ扉が閉まってるんです。

あれ?と。あ、あ、あ、でもこれ、じ、自分でね、入るしかないよねって思って。で、こうグンと押したんだけども全然開かないの。

あれ?と。これ、そうか、これ押す扉じゃなかった、引く扉だったなと。

ここに限ってもエレベーターと同じチョイスミスをしたなと思って引いたんだけど、全然開かないの、よくよく見たら蝶つがい逆側に付いてるからやっぱり押すんじゃんと思って。

そしたら、鉄の扉なんですけども、真ん中にほっそ~い覗き穴みたいな、おしゃれリビングみたいなやつですよね、が、こうす~っと空いてあるところから、ず~っと件のやり取りをして見守ってくださっていたプロデューサーさんのお顔がひょこっと覗いて、え~中から開けてくださったわけですよ、引く扉になってるわけですね、そのときにはプロデューサーさんにとって、開けてくださってスンスンスーンって入ってきたらばですよ。

様子がおかしいぞと。え~スタジオに入るための、ガラスの扉が既に閉まり、よーいさんは既に卓に付き、シオンJr.さんがヘッドホンをしている。

はじまってるぅ~~~~!!!っていうね…。いや~飛び込みましたよね~。

で実はそこからですね、ほんとに、シオンJr.さん、これ10分番組なんですよ。にも関わらず、9分間もう既に喋ってましたもんね。

で、残りの1分の、よ、え~つもりで3分ぐらい使ったんですけども、そこから、い、今なにが起きたかっていうことを、あ~~!って叫びながら伝え、だからもうヘッドホンもせぬまま、もうサブにいてくれる、あの、調整室の方ですよね、ミキサーの方にいてくださるプロデューサーさんとよーいさんの声なんか聞きゃしないまま、ず~っと自分が喋りたいことと、え~今日マネージャーが、オーストラリアでバカンス中だっていう暴露話とかも、え~しつつ自分の釈明をし、12分近く喋ったマボロシの第7回っていうのが、実はこの前あったんですね~。

え~その中では、いろんなことをどうやら、シオンJr.さんしてくださっていたそうなんですけれども、私の体(てい)で喋っていたと。ニセ中村が出たんだね。

うわぁ~~トリックオアトリートだね。あぁもうトリートじゃなくてトリックオアトリットだよね。あぁとわぁ~トリックオアトリックだよね。

うわやられたな~…今日ね、あの~シオンJr.さんは、通常まぁいつもTシャツをお召しになってるんですけれども、あの~私が、アイドルマスターという作品で天海春香という役をやらせていただいていて、その、アイドルの作品の世界なので、アイドルにそれぞれ持ちカラーというのがあるんですね。

で、天海春香という女の子は、赤がイメージカラーの女の子なので、え~その子自身もそうだし、私がライブをやらせていただくときも、あの~え~来てくださるファンの皆さんも、その作品の中ではプロデューサーさんとお呼びしているんですが、その皆さんも赤いサイリウムを振ってくださって。

え~なんとですね、シオンJr.さんもそのことを知ってくださっていて、なんだったら、iPhoneのカバーは春香です!っていうような、え~プロデューサーさんでもあるんですよ。

なのでず~っとお会いするときに、赤いTシャツとか、赤系のTシャツなり何かを身につけてくださってるんですけど、今日真っ黒。はぁ~闇オチかと。

でもよくよく見たらですね、え~それはグッズのTシャツなんですか?そうではなく…

(作家)違います

あ、そうなんですね、え、あ、じゃあもしかしてご実家ですか?「平田商店」と書かれたですね、4文字の、あの~サイコロのように、こう書かれている、文字があるんですけど、田んぼの「田」だけが赤いというね、ほんっとにあの~赤い成分が少なく、もうこれを限りに中村さんの応援をするのはやめますと言わんばかりの体でね、え~目の前に座ってらっしゃる、笑顔はいつも通りなんですけどもね~。いや~恐ろしい。

今日は10月の21日のえ~配信、更新になっておりますので、ちょうど、まぁジャストではないにせよ、ほぼほぼ1ヶ月後に中村さんもう35になるわけですよ。

35に間もなくなろうとする時点で、まさかのクリアにじゅう…1時間の遅刻というね。

いや~びっくりしたな~もう。いやみんなの方がびっくりしたよね。あ、みんなってあの~スタッフさんね。アイツね、連絡取れないしねっつって。

いや~実はですね、今日はあの~中村が、10月中に、神戸だったりとかに、え~、いろいろなところに行かせていただいたときに、こんな面白い映画があったよってお話をね、オシャンティーにしたかった回なんですよwwまさかのwwwなのにも関わらずwww

はぁぁぁ~~びっくりしたぁ~~。

あの~一応お伝えしておきますと、そのマボロシの第7回の9分間の中で、シオンJr.さん、え~ニセ中村さんはですね、メールを、皆さんからいただいたメールの中からなんと6通も!今までで最多の数ですよ、だから読もうと思えば読めるんだ中村さんっていう、こ、ニセ中村さんってことが証明されてしまったんですが、その6通のメールを読んでくださったんですけども、どうやらもうちょっと早く中村さん着くんじゃないかと。

いうことで、よーいディレクターの判断のもと、え~私が乗り換え駅に着いたという、あれですね、乗り換え駅を出発ではなくですね、乗り換え駅に着いたというアナウンスだったんですね。ただ、あれは言葉足らずの中村のせいでした、今日全面的に全て私が悪いから。地球の中で私が一番悪いから今日は。

なので、そのタイミングで始めてしまったがために、シオンJr.さんはですね、9分も尺を使わなければならなくなり、その中で6通のメールを紹介したのですが、本来だったらば2,3通、まぁいっても2通ぐらいかな?のタイミングで中村さんが来てほしい、それをプロデュースした、ね、状況だったにも関わらず、全然現れない中村さんのためにニセ中村さんは、え~読んでくださったんですが、なので、その2通読み始めていたメールたちはですね、ボツメールだったんですねwあはははははww

もしも、第7回をストレートに始めていたらばこっちのメール読もうねって、ただ、そっちを読んでしまっていると、ニセ中村さんからリアル中村さんにバトンタッチしたときに、何やねんということが起きかねないので、まぁ泣く泣くボツにした、言うなればどーしようもないっていうような、どうしたらええんやっていうような内容で固められた、まぁある種2軍のエースたちのメールを、展開したと。

え~ただですね、なので、その、まぁ皆さんには、今聴くことができないんですけれども、そのマボロシの第7回で紹介したメールっていうのは、今後一切読まれることはないそうです。

なのでこのマボロシがいつか日の目を見る、できたら音声がいいですよね、だってニセ中村とリアル中村と、リアル中村がもうまだリアルになる前の、あぁ~~~~!!の、こう、多分あれ、遠くから近づいてきた音声になってましたよね?ですよね?あのリアルな感じを是非ともお届けしたいので。

あれは、だって、今、ずっとあの~シオンJr.さん、へふっ、へふっ 、へふって言ってますけど、へふっへふっしか私は聞いたことなかったんですよ、目の前に座ってるとき。でも、私の知らないシオンJr.さんがニセ中村になったときの、9分間の雄弁さたるやすごかったんだろうなと。

なので、それはぜひとも音声で。まぁなので、スペシャルウィークがどうやらないそうなので、まぁ音声コンテンツとしてね、CDだったりだとか、なんかしらで、お届けできるリリースができる、ね、CDだからリリースって言っていいよね?w言いづらwできることがありましたら、中村にとっては罰ゲームですけども皆さんにとってはボーナストラックと。そしてメールが読まれた人にとっても罰ゲームというですね。お前らのメールボツだったんやぞっていうことがね、存分に伝わる、え~放送をお届けしたいと思います。

そして、今録っております第7回、真実の第7回になりましたけれどもwえ~マボロシの第7回を、数秒上回る長さをw喋っております。なのにメール0通~~!来週こしょ、こしょだって、読みましょうね。

なのでこのままエンディングへ突入したまま、え~宛先を読ませていただきたいと思います。来週こそ読みますのでよろしくお願いします!

、キケナイ・アットマーク・オールナイトニッポン・ドットコムまでどんどん送ってきてください。ただしボツメールもあるということ、いつかボツのコーナーとかもね、やってもいいのかもしれませんね、文字で読んだらきっとシュールなことでしょう。

それでは来週お会いいたしましょう、中村繪里子でした~!

13分43秒~。

bnr_kikenairadio_middle

<パーソナリティ> 中村繪里子

<スタッフ> プロデューサー:J ディレクター:よーい 放送作家:シオンJr.

<メールアドレス> 

<番組URL> https://yoppy.tokyo/category/special/kikenairadio

  • 「中村繪里子 きけないらじお」第3回~続・シン・ゴジラの話~

    「中村繪里子 きけないらじお」第3回~続・シン・ゴジラの話~

  • 「中村繪里子 きけないらじお」第2回~シン・ゴジラの話~

    「中村繪里子 きけないらじお」第2回~シン・ゴジラの話~

人気記事