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お口にあいますでしょうか!?

吉田尚記は忙しい。そんな彼に教えてあげたいとっておきのものがある。そうだ!ここで教えてあげよう。「よっぴー!これ知ってる?こんなの、お口にあいますでしょうかw!?」

ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングに特化した「HPL」って?

ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニング用にエンコードされた音源がある。
その名もHPL(Head Phone Listening)。

音楽制作の現場では、音の定位を決定する「ミックス」作業はほとんどがスピーカーを用いて行われている。しかし、いま主流となりつつあるヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングでは、その性質上、頭の中から左右一直線に音が定位するという、制作サイドが意図した形とは異なる定位感となってしまい、本来のミックスバランスが崩れてしまっている。またサラウンド音源に関してはダウンミックスで2chに落とし込む作業が必要となってくる。

それらのヘッドフォン・リスニングの持つ定位の崩れを、よりスピーカーで聴いたときのものに近い形で再現するために生み出されたエンコード技術がHPL(Head Phone Listening)。ヘッドフォン・リスニングでありながら、スピーカー・リスニングに近い定位感で音楽を再生することが可能となる。 またHPLでは、ステレオ2chでの定位の再現だけではなく、5.1ch以上のサラウンドの定位もヘッドフォン・リスニングで再現できるところが大きな特徴となっている。

くわしくは、 http://www.hpl-musicsource.com/#!about/c1mczの視聴コーナーで体感してみてほしい。
おっ!と思う音がすっと入ってきて、アタマの中に気持ちいい空間が広がってくる。

(yoppy 編集長 長浜)