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2017年4月現在の肩書は【株式会社ニッポン放送 ビジネス開発センターネクストビジネス戦略部副部長アナウンサー】!カルチャー情報サイト「yoppy」アイコン吉田尚記関連のあれこれをぎゅっと詰めました!

放送1500回目にして今月最終回の芹澤優、氣志團の「VHS」が何のことか分からず!?

毎週月曜~木曜24時から放送中のラジオ番組「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラス」から、3月29日(水)深夜放送分の、パーソナリティ吉田尚記と3月期限定アシスタント・i☆Risの芹澤優とのオープニングトークを書き起こしでお届けします。

吉田:本当にあってるの!あのね、疑ってるんですよ。どうも、最近疑ぐり深いニッポン放送アナウンサーの吉田尚記です。まあ生放送が始まったのは嘘では無いと思うんですけど、目の前にですね、先週とはうって変わって憑き物(ツキモノ)が落ちた様なこの方がいらっしゃいます。

芹澤:はーーーい!芹澤優でーーす!よろしくお願いします!

吉田:アイドルにして声優、その手足の長さが羨ましい。

芹澤:小顔もね!

吉田:小顔とね笑。あと肌質が非常に良いっていう。

芹澤:そう!ツルツルピカピカです!

吉田:で、しかも先週完全に悩んでた感じじゃないですか?

芹澤:う~~んそうね・・。

吉田:そしたら先週大森靖子さんに放送が終わった後も言われた事をずっと反芻していて「変えよう」と芹澤優さんは結論を出されて、今まで元気キャラを作りすぎていたと。

芹澤:そう!

吉田:そこをまた色々あったんでしょ?道重さゆみ事件とか笑。

芹澤:そうそう!道重さんの動画を見たりして、結構みんな多少傷ついても自分のキャラを突き通してるんだなみたいな!

吉田:ははははは笑。

芹澤:傷ついてもって言ったら変ですけど、色々あってもちゃんと突き通す&無茶しないってすごい大事だなって思って。なんだかんだありのままの優が一番可愛いかなーみたいな所にたどり着きまして笑。

吉田:なるほど~!一歩間違えると感じの悪い所ですね笑。

芹澤:そうです!でもでも違うの素直に生きようと思って!

吉田:という事になって、今元気になって、ラジオパーソナリティのなんらかのバランスを掴んだ瞬間に・・・

芹澤:そう!今日最後なんですよ~!

吉田:芹澤優はマンスリーゲストですからね。

芹澤:最後の・・・アシスタント頑張ります!

吉田:けものフレンズと共に最終回を・・・。

芹澤:ほんとね笑。おめでとうございます。

吉田:最終回は最終回で色々あって・・・。あれもね、二期がありそうでしたけど。

芹澤:あ!芹澤も二期あるかなぁ・・・。

吉田:すぐには分からないです笑。そんなにすぐではないらしいです・・・。ただそのね、最終回という事がどうやら記念すべき回らしいんですよ。ミュ~コミ+プラス今日1500回目だそうです!!

芹澤:すごーい!そんな日に芹澤呼んでいただいてありがとうございます!(拍手)

吉田:いやあのまあ偶然なんですけど芹澤さん出ていただいてるのは笑。

芹澤:いっつっつ・・・。

吉田:あのー、今日1500回目らしいんですが、ただうちの番組よく数え間違えてるんですね。

芹澤:えっへっっへっ笑。なるほど!疑っていると!

吉田:そうなんですよ!なので今あのうっかり喜ぶかどうか考えてる所なんですよ。

芹澤:喜べば良いじゃないですか素直に!

吉田:今日で1500回?本当かなー?

芹澤:もうやらないでしょ?きっと1500回。

吉田:そうねー。でもこれで1498回って事だったら恥ずかしいじゃないですか笑。

芹澤:ファンの方いますからね!すっごい調べてる方とか・・・。

吉田:なので、確実に言える方がいたら嬉しいなと思うんですけど・・・。ただまあ1500回もやらせていただいてるのは本当に貴重だなという風に思うわけですが・・・私ただラジオパーソナリティとしてはミュ~コミ+プラスだけじゃないわけですよ?

芹澤:う~ん!

吉田:ずっと結構長い事やらせていただいていて・・・今日このミュ~コミ+プラスにして一回も来たことのないゲストが今日登場!

芹澤:すご~い!

吉田:今日登場していただくゲストはなんとこの人でございます!!

芹澤:はい!氣志團の綾小路”セロニアス”翔さんでございまーす!すごい!いや私めっちゃテレビで観てた人って感じやばいです!

吉田:それね、僕逆算できないんですよ。

芹澤:どういう事ですか?

吉田:僕初めて見てるのが下北沢のCLUB Queってライブハウスで、「変なバンドがいるから観に来たら?」って言われて、行ったら学ランでリーゼントの人たちが歌ってて超面白いじゃないって話で・・。

芹澤:ええっ!?

吉田:まだだって200人ぐらいですよお客さん。

芹澤:何年前?

吉田:だから20年ぐらい前ですよほんと。あ、20年は経ってないか、でも16、7年前かな?とかに拝見して、だって一番初めに氣志團のアイテムはCDじゃなかったですからね、当時では。

芹澤:なにが出たんですか?

吉田:VHS!!

芹澤:ええっ?

吉田:VHSの、ビデオホームシステムの、あのでっかいカセットで、氣志團の場合は音声だけじゃなくて、あのパフォーマンスを・・・。

芹澤:あ!ビデオ!

吉田:そうビデオ・・・分かんなかったの今!

芹澤:VHS何かと思った!びっくりしたビデオね!

吉田:そうなんですよ!で、一番初めに出てたのを見せていただいて「まあ面白い」って話をしてた所から・・。もうだってモンスターバンドでしょ今?

芹澤:いやもう私が知ってる頃もうテレビばんばん出まくって学校でもみんなでイェーイ!って感じだったから・・。

吉田:我々は深夜に放送を渡すとリスナーの事を全部「ポテトちゃん」って呼ぶ謎のパーソナリティっていうことだけが印象として非常に残ってるんですけど笑。しかも今日はその頃からいたディレクターとミキサーさんがいます・・・。

芹澤:えー!じゃあもうここマブダチみたいな?

吉田:まあはっきり言おうか?俺たち進歩1ミリもないんだよね20年間笑!

芹澤:そんなことない!

吉田:俺たちは!向こうがモンスターバンドの道を駆け上がっていく間に、俺たちは同じ椅子に座って同じような事をずっと20年やってる笑・・・。

芹澤:ははははは笑。いやいやいや変わらない良さってありますから!!

吉田:そうなんだよ・・・あ、いるねやっぱり、過払い金給付のDT埼玉事変さんってラジオネームの方が「氣志團と下北沢CLUB Queがイメージつかない」って言うんですけど。逆に僕は下北沢CLUB Queのイメージなんですよ笑。

芹澤:「芸能人」って感じです私的には。

吉田:全然!

芹澤:え~!全然わかんない!

吉田:このギャップのある状態で、このあと氣志團の綾小路”セロニアス”翔さん登場です!!

この日の番組をradikoタイムフリーで聞く・・・
※聴取可能期間は放送後1週間です。