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松井玲奈はシン・ゴジラ「在来線爆撃」の真相を樋口監督から聞き、吉田はあのアニメ映画に猛烈な嫉妬!?

毎週月曜~木曜24時から放送中のラジオ番組「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラス」から、3月20日(月・祝)深夜放送分の、パーソナリティ吉田尚記と月曜アシスタント松井玲奈のオープニングトークを書き起こしでお届けします!

吉田:ただいま三連休が、暦の上では終了を迎えましたね・・・三連休だったんですね~。

松井:そうですねびっくり!

吉田:お互いに、おそらく連休って気持ちが無いままここに座ってるでしょ・・・。

松井:みじんも感じなかったですね。

吉田:みじんも感じなかったですか?私もこの三日間でどれくらいかな?いわゆるイベントだったりだとか、ネット中継だったりとか、そういうのの本番を1、2、3、4、5・・・6個目ですこれ!

松井:ほぉ~すごい!

吉田:どうもニッポン放送アナウンサーの吉田尚記です。そして・・・。

松井:・・・あ、松井玲奈です!よろしくお願いします!

吉田:どうしたんですか!名乗っておきましょうよ!

松井:はい!笑

吉田:中一週開けてるからちょっとフワッとしてました?

松井:なんかもう一言言うかなって思ってた笑。ごめんなさい。

吉田:あ、そっか・・。今も全然フワッとした状態なんですけど、もう一つは普段と頭の周りの状況が違うからそうなってるんじゃないかと・・。

松井:ちがいますねぇ・・・。

吉田:松井さん確か2週間前にこの放送やった時に「これから僕がテキサスはオースティンに行って来ます」と言う話をした時になんて言ったか覚えてます?

松井:いや覚えてないんですよちゃんと。

吉田:それ笑!

松井:これ?・・・今被ってる・・・!!

吉田:テンガロンハットを・・・。

松井:テンガロンハット!

吉田:買ってこいと言う話をして、テンガロンかどうかはわかりませんけど・・・。

松井:テンガロンではないと思う笑・・・。

吉田:ないと思いますけど、かなりベタベタなカウボーイハット本当に買って来たんですよ!

松井:そう!びっくりしました!私これ席に置いてあって、完全にリスナープレゼントだと思ってて・・・。

吉田:違います松井さんへのお土産です。

松井:びっくりしたんですよね笑。

吉田:買って来て被って頂いてるの大変ありがたいっちゃありがたいんですけど、それね、買ってくんの恥ずかしいんだからね!

松井:ですよね笑。私もでもこれ家でどうしよう今ずっと思ってます笑。

吉田:リスナープレゼントにします!?

松井:どっちでも・・・いや持って帰ってもいつどのタイミングで使うんだろうっていう・・・。

吉田:まあそれは多分ご自宅でも松井さん結構な数、「今日は牛を追おうかな?」って日があると思うんで、「今日牛追おうかな?」って時に使っていただくのが一番・・・。

松井:ありますねそういう時笑・・・三日に一回くらい。

吉田:で、その三日に一回くらいはテキサスからお呼びがかかってるわけですもんね?

松井:そうですそうです、心の中のテキサスが燃えてる感じです。

吉田:意外にこう誰かにね「手が足りないから手伝って!牛を追って!」っていう風に頼まれる時があると思うんですけど。そん時に持って帰って使います?

松井:はい!使います!あははははは笑。

吉田:じゃあ使っていただきましょう!まあリスナープレゼントも別にありますからね!知ってますかこれ?えっと、これはいわゆる絞り染めってやつですかね?

松井:タイダイ柄?

吉田:そうタイダイ柄。青と紫と緑と黄色と赤で鮮やかに染め抜かれ、そして「キープ・オースティン・ウィアード」って書いてあるTシャツなんですが、ウィアードってのは「変わってる」とかそういう奇妙なという意味だそうですが、もうこの町変な人ばっかり集まってるから、変人は変人たれ!みたいなTシャツなんですよこれ。

松井:いい言葉!

吉田:なんですけど、オースティンで一番ベタなTシャツなのこれ。イメージで言うと僕そのカウボーイハットと同じ店で買ったんですけど、「おいおいあの観光客、日本で言えば、ハゲヅラと浅草って書いたTシャツ買って帰ってる」みたいな笑。

松井:うふふふふふ笑。

吉田:恥ずかしいんだよ!めちゃくちゃそれを持って歩かなきゃいけないじゃないですか?みんなにヒソヒソ言われるの超恥ずかしかったんですからねそれ買ってくんの!

松井:大丈夫です、言葉はちゃんと分からないから笑。

吉田:言葉が分からないのに、笑われてるのは分かるっていう笑・・・

松井:ありますねそういうの笑。

吉田:一番クルやつでした、メンタル的に。

松井:ありがとうございます。

吉田:で、じゃあ松井さんはこの二週間の間働いてたってことでよろしいですか?

松井:働いてた?うん、働いてました。働きつつも、昨日シン・ゴジラの樋口監督に会いましたよ。

吉田:こないだ、うちにもゲスト来てくれましたけどね。

松井:鉄道の話をしました。

吉田:そうなんだ。樋口さんは間違いなく鉄道好きですよね?

松井:はい。

吉田:松井さんはどんな、例えば乗り鉄的な、撮り鉄的な、みたいな色々あるじゃないですか?どこらへんで樋口監督と会話してたんですかね?

松井:シン・ゴジラのちょうど鉄道爆弾みたいなシーンあるじゃないですか?

吉田:はいはいはいはい・・・在来線爆弾ね!

松井:あそこは色々企業的に大丈夫なのかどうなのかみたいな話で盛り上がりました笑。

吉田:ハッハッハッハッハッ笑。結局樋口監督の回答はなんだったんですか?

松井:もうここでは言えないです笑。

吉田:そんな感じだったんだ・・・それはそれでちょっと面白いですね・・・。

ところでこの二週間の間に私のほうもいろんなことありましたけど、その中に一つめちゃくちゃこの映画「面白かった!」という一言でいきたいと思います!『夜は短し歩けよ乙女』というアニメ映画の主題歌を一曲目でお届けしましょう!

松井:はい!聴いてください!ASIAN KUNG-FU GENERATIONで『荒野を歩け』

(曲:荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION)

松井:お聴き頂いたのはASIAN KUNG-FU GENERATIONで『荒野を歩け』でした。

吉田:いや~、改めて面白かったなあ「夜は短し歩けよ乙女」。

松井:本当に先に観てるのが羨ましいです。

吉田:本当にすごかったなと思うのは、アニメって全部のカットをイメージ通りに作る事が出来るわけじゃないですか?実写とかだと中々難しかったねみたいな事があったとしても。全部のコマがサービスしてるんですよ、このアニメ。湯浅政明監督っていう『ピンポン THE ANIMATION』だったりとか『四畳半神話大系』っていうね、ものすごい、普通の人が思いつかない発想の、物事の動きとか、色使いとか、物の形をストーリーに沿って勢いよくズアーッ!っと突っ走り続けて「はっ!終わってる!」っていう映画。

松井:はぁー!羨ましい!

吉田:羨ましいなって思うのは、これを星野源くんが主演でやってるじゃないですか?で、ちょいちょい他にもお知り合いの方とかが出てて、なんでここに僕は関わっていなくて、僕は京都の人間ではないんだろうってことだけが悔しい映画!!

松井:あはははは笑。

吉田:ぐらいすごかったですね!オススメ!で、そんな中今日はですね、関わりのある方ゲストですね。

松井:はい!今日はですね、w-inds.の橘慶太さんが来てくださいます! お楽しみに!!

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※聴取可能期間は放送後1週間です。