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2017年4月現在の肩書は【株式会社ニッポン放送 ビジネス開発センターネクストビジネス戦略部副部長アナウンサー】!カルチャー情報サイト「yoppy」アイコン吉田尚記関連のあれこれをぎゅっと詰めました!

松井玲奈が、今年のマンガ大賞ノミネートした43作品をよっぴーが自腹で買って読んでも投票権がないってことで「おお~~笑」

毎週月曜~木曜24時から放送中のラジオ番組「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラス」から、1月23日(月)深夜放送分の、パーソナリティ吉田尚記と月曜アシスタント松井玲奈のオープニングトークを書き起こしでお届けします!

吉田:日々、アナウンサーとしては全然やらなくても構わないようなことだけをやり続けてるタイプ。どうもニッポン放送アナウンサーの吉田尚記でございます。そして月曜日のアシスタントはこのかた。

松井:はい!みなさんこんばんは!松井玲奈です!

吉田:はい、役者さんとしてはかなり普通の人はやんなくて良いことも結構やってるタイプ・・・。

松井:そうですね、身体はいつでも張りますよ!

吉田:身体はいつでも張る? あー!そういうタイプでしたっけ笑!

松井:そういうタイプですよ私笑! やれと言われれば、事務所がダメと言わなければ、なんでもやりますよ笑。

吉田:そうだよねそういえばね・・・まあお願いする人達のね、お願いの仕方と意味合いだったりしますけど・・・。そんな中ですね、今日は私が10年間やらなくてもいいと言われながらやってることの発表があった日でございまして、なんか一部結構ニュースとかにもしていただいてますが「マンガ大賞」という賞がありまして、マンガの好きな人達がお互いに「マンガ今何が面白いの?」って聞かれる事が多いわけですよ。だったらそういう聞かれるタイプの人を何十人も集めて、みんなで投票して今一番面白い友達に勧めたいマンガはなんだろう?っていうのを決める賞をやろうと、10年程前からやっているんですよ。今日はそのノミネート作品を発表させていただきまして・・・。

松井:はい。

吉田:私それの運営をずーっとやっているんですが・・・。

松井:そんな時期なんですね!

吉田:そうなんですよ。

松井:はやーい!一年!

吉田:「マンガ大賞」は、(今回で言えば)2016年の1月1日から12月31日までに新刊が出たマンガで、最大の巻数が8巻までのもの。9巻とかまで続くマンガはもう面白いから(除外)。いまさらこうなんか言わなくても大丈夫。マンガって厳しいからつまんなかったらすぐ終わりますから・・・。

8巻までの間で「これは面白い」っていうのをみんなで投票してやろうということで。選考委員ね、今年は94人ぐらいいるんですけど、その人たちが最大で5作品まで投票してよくて、票数が多かったものを上からを毎年ノミネートするんですけど、今年は同票数が13作品もあって・・・。バーっと言っちゃう?

松井:はい!

吉田:タイトルだけ言うと『アオアシ』『からかい上手の高木さん』『金の国 水の国』『空挺ドラゴンズ』『ゴールデンゴールド』『ダンジョン飯』『東京タラレバ娘』『波よ聞いてくれ』『ハイスコアガール』『響~小説家になる方法~』『ファイアパンチ』『約束のネバーランド』『私の少年』というラインナップになってるんですね。

松井:はい!

吉田:これ(今回のノミネート作品)を発表させていただいて、(その中から)3月23日に大賞を発表ということになっています。今日この瞬間に選考は始まってて、選考委員の人は今から自腹で全員読んで貰ってます笑。

松井:はい。

吉田:43冊あるんですけど・・・。

松井:おお~~笑。

吉田:全部読まないと投票しちゃいけないってルールなんで、全部読んだ人がこれから3、2、1を決めて投票するというやつなんですけど、実はもう1個重要なルールがあります。

これね、決して編集さんとか、マンガ家さんとか、マンガが売れて特になる人は投票しちゃいけないっていうルールになってるんですよ。

松井:はい。

吉田:で、私今年は自分でコミックエッセイを出させていただいたので、自分で運営やってるんですけど、あのー、投票権が無い笑・・。

松井:ははははは笑。今年に関してはですか?

吉田:うん。厳密でしょうけれども、ぶっちゃけて言うと他の94人は投票権あったじゃないですか? でも、その94人のうち1人も残念ながら僕の原作のマンガに投票してくれた人は1人もいませんでした笑。

松井:ははははは笑。

吉田:いいんじゃねえの?って気もするんですけど笑。そうはいってもそこはダメという・・・。そのせいで悔しい事が起きてるんですよ。

松井:なんですか?

吉田:私何度も言ってますが、アイドルが大好きで・・・玲奈ちゃんもアイドル好きですよね?

松井:大好きです。

吉田:マンガも好きですよね?

松井:はい、大好きです。

吉田:去年アイドル好き、マンガ好きにとって革命的な作品があったんですよ。『推しが武道館いってくれたら死ぬ』っていうタイトルのマンガがあったんです!!!平尾アウリっていう方が描いた素晴らしい作品だったんですけど、これが、あんまり内部事情本当は言っちゃいけないんですけど、ここで、一つぐらい・・・ちょっとぐらい良いでしょと思って、ノミネートって票数じゃない?純粋に?あと1票あったらノミネートに入ってたんだよ!

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
http://www.comic-ryu.jp/_oshi/

松井:残念!

吉田:『推しが武道・・・』これ、「推し武道」って略すんですよ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」。

松井:タイトルのインパクトがすごいのと内容がイイ!

吉田:そう!今の聞いてるとアイドルファン馬鹿にした作品の可能性があると思う人いるかもしれませんがむしろ逆で、そう、アイドルファンをすごく愛情を持ってアイドルファンを描いているマンガで、素晴らしいと思って、俺今年絶対入れたかったんですよ!!! でも・・・投票権が無いんですよ笑・・・。

松井:ははは!それくやしーい!笑、なんだろう、アイドルファンでもあるし、アイドルやってた身からしても分かることがすごいたくさんあるんですよね!ぜひね、読んでもらいたい!

吉田:じゃあ玲奈ちゃんがそれ言ってくれたらすごい夢あるなって思うんですけど、アイドルが握手会の机の向こう側でああいうことを考えてるってことはわりとリアル?

松井:リアルですリアルです!

吉田:リアル!?

松井:はい!

吉田:あの人、実は毎回距離を取るけど仕方なく自分のとこに来たからなのか、遠慮してるのかが分からない!みたいな気持ちで見てるの?

松井:んー、時もありますよ?

吉田:夢があるなぁ・・・。

松井:なんかこう、なんかこの人アイドルとファンって立場じゃなかったら絶対友達になれたのにみたいな!でも、その机一枚の隔たりがあるから「友達になれないじゃん!」みたいなこととかありますよ笑。

吉田:こういうのを評して、某アイドル評論家は「アイドルとは距離感とのゲームである」と言ってます。

松井:いやもう本当にそう思います!

吉田:本当にちゃんと描かれてるんですあのマンガ・・・すっごい良い作品!っていう風に思っているんですが、こんなに今肩を持ってますけど、ノミネートされてないので、最終的な選考には影響を及ぼしません笑!!

松井:はい笑!!

吉田:まあ来年以降ね、8巻までいかないでしょうから、まだ。ありえるなーとは思っているんですが・・・。その一方で玲奈ちゃんもドラマの、なんか脚本とかも関わって作ってるんでしょ一緒に?

松井:え?私はこれは違います!

吉田:あ、先週のチャラン・ポ・ランタンのモモちゃんのやつか。

松井:そうですそうです。はい、今日発表になったんですけど時代劇専門チャンネルで大河じゃなくて小河ドラマ、小さい河?小さい大河ですね。

吉田:大河ドラマっていうところをあえて小さい河と書いてるわけね?

松井:『小河ドラマ 織田信長』という作品に出演することが決まりまして、マニアックな織田信長のエピソードを描いた作品なんですけど・・・。

吉田:あ、宮藤官九郎さんのオールナイトニッポンGOLDも担当している細川さんが作家さんなんだよね?

松井:・・・書いていただいて、ロバートの秋山さんと一緒にやるんです。

吉田:なんかロバートの秋山さん本人役で出るとかいう話を聞いたんですけど違うの?

松井:いや、信長です。

吉田:信長の役?なんか俺の周りの情報えらい間違ってる笑。

松井:あはは笑。秋山さんが信長として現代にやって来て、でもうそこで繰り広げられてる自分の物語を「これは違う!」って言って、こう、史実はこうだったんだよっていうのを再現してくれるっていう。

吉田:ドラマを・・?

松井:です!

吉田:で、そんなややっこしい状況の中に、今夜のゲストに『ぼくのりりっくのぼうよみ』くんが登場なんですけど。知ってる人からするとああー!っていうタイミングなんですが、まずアーティスト名がえっ?って思う人もまだいるかもしれないですよね?ひらがなで『ぼくのりりっくのぼうよみ』くんは18歳の現役大学生天才ラッパー。

松井:はい!

吉田:超高学歴みたいな、高偏差値みたいな人なんですけど。あのー、なんか今のメディア状況に言いたい事があるらしくですね。

松井:はい。

吉田:なんでしょうね?あのこうメディアの人間でありつつも、ほぼメディアの人間として俺はどうなんだ?みたいな、今間違った情報を平気でいっぱい言ってますからね笑

松井:ははははは笑。

吉田:何か話せる事があるような感じがするという生放送でございます! それではそろそろ参りましょう。

※この続きはradikoタイムフリーで・・・
聴取可能期間は放送後1週間です。

ミュ~コミ+プラス | ニッポン放送 | 01月23日(月)24:00-24:58