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吉田ルーム

2017年4月現在の肩書は【株式会社ニッポン放送 ビジネス開発センターネクストビジネス戦略部副部長アナウンサー】!カルチャー情報サイト「yoppy」アイコン吉田尚記関連のあれこれをぎゅっと詰めました!

「ポケットモンスター」がアメリカだと「POKEMON(ポケモン)」になっている理由があるんです

毎週月曜~木曜24時から放送中のラジオ番組「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラス」から、7月13日(水)深夜放送分の、パーソナリティ吉田尚記のOPトークの模様を書き起こしでお届けします!

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吉田:ポケモンGOがさ、もうすんごいことになってんだって、アメリカで。どうも国内で生息しているニッポン放送アナウンサーの吉田尚記です。いま日本にいることがこんなに悔しいと思ったことはないですよ。ま、別に海外で暮らしたこともないですけど笑。

あのね、いまね、アメリカのスマートフォンのマーケットで、スマホ用の「ポケモンGO」というアプリが先週7月7日に公開されたんだって。要はポケモンなんですよ。モンスターがフィールドにいて、モンスターボールを投げて捕まえるという、DSとかでやってた人いるでしょ?

あれなんだけど、スマホで出来るようになっただけじゃなくて、いままではゲームの世界の中だったのが、現実に普通に街とか歩いてるとそのスマホが行ったところ、例えば海辺に行くと「水ポケモン」とかが出てくるようになってて、そいつをスマホをこうやって、シュッってタップして、モンスターボールを投げると、捕まえられたりする。

正直これだけでおもしろそうじゃない? 面白そうだなと思ったら、やっぱり、アメリカ凄いこといなってるらしいんです。

先週ですよ、7月7日に公開されて、ダウンロード数が750万とか行ってるそうです。そりゃそうだよ、大ヒットになってて、時代があっという間だから、ポケモンをどこで捕まえたのかってのが、普通に、街の風景とかなのよ。あのニューヨークのど真ん中だったり。

もうすでにさんざん、海を超えて写真が公開されてて、奥さんの分べん室でとか笑、もうそんなのなってたりとか、あとはここでゼニガメが出るって言って、ゼニガメっていうポケモンがあらわれるところにむくつけき男たちがわーっって集まって、みんなが、スマートフォンでシュッ、シュッってやって、その瞬間に、うぁあーーおーー!みたいになってるような動画とかが公開されているんですよ。

面白そうじゃない? めちゃめちゃやりたいわけですよ、俺も「ポケモンGO」。だけど日本は今週末リリースと噂されてるけど、まだ正式なところ細かいことわかんないわけなんです。

でもあまりのヒットっぷりに、株価とかあるじゃない。任天堂の株価が一日で9,300億円上がってるらしいの笑。時価総額、世の中に出てる株の全部の値段を合わせるとっていうのだけどね。

9,300億円って言ったら、メジャーリーガーを全員1年間雇っても3,000億円くらいらしいので、ポケモンGOで1日の株価上がった分だけで、3年間メジャーリーガー、全部任天堂で引き受けますよって笑、できちゃうくらい儲かってるってことらしい。

イチローって全盛期に年俸が18億円だったそうなんですが、いまはもっと全然下がっちゃってるかもしれないけど、でも全盛期の18億円の時代のイチローをもし、今回の利益で雇おうとすると、516年間雇用し続けることができるってことだよ笑。

ぴったり1,500年から、つまり戦国時代からいまの現在まで、ずっとイチローを雇い続けてもいいくらいの利益が出ちゃってるそうなんです。たぶん日本で公開されても、すごい騒ぎになるでしょうね。

でもただひとつだけ、いまさらですけど、世界的にやってる人がいるポケモンですが、正式名称は日本だったら「ポケットモンスター」なんですが、アメリカだと「POKEMON(ポケモン)」になっている理由があるんですよ。

知らない? 知らないんだ笑。

アメリカでポケットにいるモンスターっていうと、男性の股間部分にいるモンスターのことを「Pocket Monster」って言うんだって笑。だから日本で大ヒットしてるゲームやってみてって言うと、あああの「オチンチンゲーム」ね?みたいな感じになっちゃうわけ笑。

それはさすがにっていうんで、アメリカでは略称の方の「POKEMON」というのが正式名称になったそうで、これを聞くと、任天堂は配慮が行き届いているなと思ったんです笑。

あそこで「ポケットモンスター」のまま輸出されてたらもう、一日で9,300億円になってなかったでしょうね笑。でもこれ日本に来たら、絶対やるよね「オチンチンゲーム」だとしても笑・・・。