ニッポン放送アナウンサー吉田尚記をアイコンとしたカルチャーサイトyoppy Powered by ニッポン放送

MENU
コミュ障は治らなくても大丈夫

初対面が苦手、うまく会話が続かない、話し相手に何を聞いていいかわからない…。 そんな、コミュニケーションが苦手なすべての人に贈る、人との会話が少し楽になるコミックエッセイ「コミュ障は治らなくても大丈夫」

吉田尚記アナ著書、「リブロ横浜ジョイナス店」書籍ランキング堂々1位獲得!

6月23日に発売された、ニッポン放送吉田尚記アナウンサー初めてのコミックエッセイ「コミュ障は治らなくても大丈夫」(KADOKAWA)。早くも各書店での売上1位を記録する中、リブロ横浜ジョイナス店で7月2日にサイン会が開催されました。

0702_写真①(w680)

我がyoppy編集部も会場に同行したので、その模様をお届けします。

「リスナーさんは集まってくれているのだろうか?」という不安は、この手のイベントで「あるある」なのです。ですから、会場に到着するまえは「リスナーさんが5、6人しかいなかったら、、、テーブルでサインペンを持ったままじっとしている吉田アナをどうやって慰めよう・・・」なんてことも考えてしまうのです。

ところが、会場に到着してみるとそんな不安は吹っ飛びました!たくさんのお客様(きっとリスナーさん)が行列を作って、吉田アナを今や遅しと待っていてくれたのです。

②(w680×h383)

その数およそ50名。写真ではわかりづらいのですが、行列は折り返して続いており店内はよっぴーファンで埋まりました。

③(w680×h383)

午後2時になったところで、出版社さんに誘導されて吉田尚記アナウンサー登場!リスナーさんから拍手も起こってしまい、恐縮しながらの登場です。そして出版社の方がサイン会を始めようとした瞬間!いきなり「どーも吉田です!!!」と、いつもの癖というか職業病というか、自分で現場を仕切りはじめた吉田アナウンサーなのでした。

④(w680×h383)

集まってくださったリスナーさんにお話を聞いてみました。

⑤(w680×h383)

⑥(w680×h383)

「50代・男性」
松井玲奈さんが好きでミューコミ+を聴き始めて吉田アナを知りました。今日はじめて吉田アナと会ったんですが気さくに話してくれて、本当に来てよかった。わたしも人としゃべるのが苦手なので、この本に勇気をもらえました。

⑦(w680×h383)

「20代・女性」
ももクロのバレンタインイベントで司会をしていた吉田アナをみて、「この人いいな」って思ったのが一番最初です。それがきっかけでラジオも聞き始めました。本はこれから読みます。わたしもコミュ障なところがあるので、何が書いてあるのか楽しみ!

⑧(w680×h383)

「40代・女性」
横浜から来ました。いつもニッポン放送を聴いていて、先日、「吉田アナが横浜でサイン会をする」と聴いたので「これは会いに行かなきゃ!」と思ってきました。声も顔も素敵でした(笑)

⑨(w680×h383)jpg

「20代・男性」
フジテレビの「アフロの変」で、吉田アナを知りました。着眼点が人と違うのが好きです。
今日会ってみて、そのまんまでした。本のなかでも自分と重なる部分があって嬉しかったです。

⑩(w680×h383)

たくさんのリスナーさんにお越しいただき、無事にサイン会は終了しました。しかも、この日「リブロ横浜ジョイナス店」での書籍ランキング、堂々の1位を獲得!!

⑪(w680×h383)

この日のサイン会について、吉田尚記アナウンサーはこんな風に語ってくれました。「私のために、わざわざ来場していただき本当にありがとうございます。思ってくれるだけでも有難い、本を手に取ってくれるだけでも有難い、、、なのに、行動にまで起こしていただけるなんて。。。今日みたいなとき“本当に本を出してよかった!!”と思えます。またがんばります!」

本当に皆さまありがとうございました。

<取材・文・写真:yoppy編集部 米田>