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みみめめMIMIの山楽部

みみめめMIMIのタカオユキが、大好きな「山」のお話をしていく連載コラムです!

八ヶ岳!後編〜三連峰縦走▲▲▲~【みみめめMIMIの山楽部 #17】

みみめめMIMIの山楽部 #17
「八ヶ岳!後編〜三連峰縦走▲▲▲〜 」

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どうも!みみめめMIMI Vo.タカオユキです。この間ね、スタッフさんとボルダリングに行き、クライミング熱が再燃したタカオです。腕より足より何より指が筋肉痛になりました……。初級コースをコツコツ頑張り…たい…!

本日お届けする山楽部は、前回の続編です!

八ヶ岳の山頂(2899m)の景色いかがでしたか?まるでラピュタのような「雲海」に一目惚れでした。

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続編ということで…
「赤岳頂上山荘」に到着後からをお届けしたいと思います。
2日目は、いよいよ縦走コースとなります!じゃじゃーん

▼ 赤岳→横岳→硫黄岳 ▼ \タカオの大まかな行程 Day2/
AM6:00赤岳頂上山荘出発(前日PM8:00就寝・AM5:00起床) → 縦走 → AM8:00横岳頂上 → 縦走 → AM10:00硫黄岳頂上 → AM11:00赤岳鉱泉 休憩 → PM 15:00美濃戸口

赤岳頂上山荘にて、朝日です。

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赤岳頂上山荘、立地も最高で、スタッフの方々も親切で(アコースティックギターもあって演奏出来る?!)最高でした。山小屋の朝は早い!5時頃には、出発の準備を始めます。事前に予約しておくと朝食も出してもらえるので、オススメします。

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尾根をつたって歩く様子が見えますか?中央に見えるのが、次の目標地点「硫黄岳」の山頂です。見た目以上に距離があります…!

このように山頂から尾根を歩いていくことを「縦走」と言います。そろそろ覚えたかな〜〜♪

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まるで雲の上の道を歩いているよう。時に、結構な傾斜や、細い岩場もあるので、一歩一歩注意深く歩きます。

スリル満点な「岩場ゾーン」も多々現れるのが八ヶ岳。

\『三点支持』/をルールに登ります。手足の4点がいずれも岩をとらえた状態から、いずれか1点だけを動かしていくテクニック!

「横岳」(2825m)を経由し〜、へとへとしつつも「硫黄岳」(2765m)に到着!三連峰完遂!▲▲▲

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少しガスっていました…!帰りは「赤岳鉱泉」という行者小屋により、カレーをいただきました。

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無事に下山して食べるご飯は、最高に美味しい!「白ご飯・空気・水」が美味しいって思える時って凄く体がベストな状態なんだろうなと思います。

八ヶ岳は、比較的上級コースと呼ばれているのですが、それだけあって達成感が素晴らしかったです。私は、「八ヶ岳」と出会って、登山が好きになったといっても過言じゃありません^^

…ここで皆さんにお知らせです!

これまで、約17回にわたってお届けさせていただきました「みみめめMIMIの山楽部」ですが、お世話になったコチラのyoppyサイトが一旦お休みになるのと共に、今回、最終回とさせていただきます…!

突然のご報告になってしまい、申し訳ありません。

「わたし、実はこう見えて登山が好きなんです!」そう言い続けていた結果、このような「山」の連載をさせていただくことになり夢のようでした。

音楽のように、山の楽しさを伝えたい!という想いでの「山」岳部 × 音「楽」をかけての「山楽部」でした。

(何度「もっと良いカメラを持ってくんだった…」と思ったことか…笑)

自分の足で登った人にしか出会えない景色が、山にはあるので、ぜひ、このコラムを読んで、一人でも 登山に挑戦してみよう!と思ってもらえたなら嬉しいです^^

登山家の方は、どこかの山で、すれ違ったらお声がけかけてください笑(山ではすれ違い際に「こんにちは」と挨拶をするのがマナーなのです♪)

ここまで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。関係者スタッフの皆さん、お世話になりました。

山楽部は一旦終了しますが、タカオの登山活動は続きます。またどこかで、お会いしましょう!♪

それでは、今日もこの辺で。

山楽部、タカオユキでした!
ではは

山キュー!