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2017年4月現在の肩書は【株式会社ニッポン放送 ビジネス開発センターネクストビジネス戦略部副部長アナウンサー】!カルチャー情報サイト「yoppy」アイコン吉田尚記関連のあれこれをぎゅっと詰めました!

【トーク音声聴けます!】上田麗奈 ミステリアス発言の連続!「赤ちゃんみたい」と吉田アナ~ニッポン放送トークショー

横浜タカシマヤにて行われた「吉田尚記アナウンサートークショー」(3月末実施)。この“第2部”の模様を一部音声付きでお届け!

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このトークショーは、ニッポン放送アナウンサーやパーソナリティおすすめの、全国の“うまいもの”をお届けするイベント『第7回ニッポン放送 うまいもん祭り』の中で行われたプログラムで、1部と2部に分けて行われた。

(※1部のレポートは⇒コチラ

2部にはゲストとして、声優の上田麗奈が登場。
上田麗奈といえば、多くの声優と関わる吉田アナに“今年イチオシの声優”とまで言わしめたほどの逸材。
演技力が抜群に優れているのに、その反面中身がとってもミステリアスなところが魅力だそうだ。

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2人がトークを始めると、いきなりのハプニング。
会場に来ていた観客のおじいちゃんのケータイが、何度も鳴る。
「重要な電話なんじゃないですか?出たほうがのでは?」と心配する2人。頑なに電話に出ないおじいちゃん。このやり取りが何度も続くが、一向に電話をスルーし続ける。
理由は定かでないが、上田は「緊張してたけど、おかげでほぐれました。」と笑顔だった。

上田の地元・富山の話になると、1部でも話した落語行脚の中で富山に行ったことのある吉田アナは、「全国回った中でも、特に面白かったのが富山と香川だったんですよね~!」と話す。
それを聞いた上田は、「意外!富山にはあんまり“面白さ”はない…」と真逆のリアクションを見せ、会場を沸かせた。

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また、富山の魅力を聞かれると、とにかく「水が美味しい」といい、「ミネラルウォーターよりも雪解け水が超美味しいんです!」と驚きの発言。
「おじいちゃんがよくペットボトルを持って汲みに行ってました。」と話すと、すかさず「もっとポリタンクとかでいいのに!」と吉田アナのツッコミが炸裂。
わざわざ車で汲みに行くにも関わらず、2リットルのペットボトルしか持っていかないおじいちゃんの謎行動を明かすと、さらなるツッコミと笑いが会場に響いた。
しかし水の味はとにかく美味しいと上田は豪語しており、「美味しすぎて水とは思えない。でも水なんです!」と自信たっぷりに語っていた。

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声優業にまつわる話になり、上田麗奈のデビューミニアルバム「RefRain」のCDを手にトーク。
曲調について「ベッドサイドで夜寝る前に聴くような曲。」と吉田アナのが指摘すると、「寝るときに聴くような曲がいいと思った。」と回答。
上田は、まだライブで歌うのが苦手だそうで、「みんなの前で歌うのがこわい」と語る。
「言葉以上で思ってることが出そう。出ちゃう感覚がこわい。自分に自信がないとか、好きになれないって気持ちがあると、嫌われちゃうんじゃ…と思ってしまう。」と心中を吐露。
それに対してアルバムは、「今の自分がこう!っていうのを、なるべく隠さないように作りました。」と語った。

アルバムの中には、声優のデビューアルバムにはあまり入らないであろう『毒の手』というタイトルの曲がある。
これについて吉田アナから聞かれると、「自分の手が毒まみれになっちゃう夢を見て。触れた人を死なせてしまいながら逃げるんです。」とミステリアス発言が飛び出し、吉田アナ思わず困惑。
しかし吉田アナもおかしな夢をちょくちょく見るとのことで、最近は下着の窃盗罪で捕まって逮捕される夢を見たそうだ。

また、吉田アナは上田の声優としての演技力に触れ、ミステリアスな雰囲気だけでなく、実力の面でもイチオシであることを、改めてアピールした。

そんなギャップが魅力の上田麗奈だが、後半になるにつれミステリアス要素が強くなってくる。

まず上田は、あまり人の名前が覚えられないそうで、先程の声優の演技力の違いを関取に例えて説明していたときも、実は全く伝わっておらず、「ずっと愛想笑いをしてました。」と暴露した。
「じゃあ稀勢の里さんは何者か分かる?」と聞かれたときは、「う~ん…武将?」と期待を裏切らない回答。
「どこの地方をお収めなんでしょうね?」と吉田アナは嬉しそうにツッコんでいた。
さらに、稀勢の里が武将ではないと分かってからも、なんのスポーツの人か分からず、お客さんから教えてもらってようやく分かる場面もあった。

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エピソードはまだまだ・・・
冷蔵庫があるけど、コンセントを差してなかったという上田。
なんで差さないのか聞かれると、「冬はベランダで冷やせばいいと思っていた。」と答え、またもや吉田アナのツッコミを誘った。
また、食べ物をあまり買わないのかと聞かれると、「スーパーで買っても、持って帰らなければならないじゃないですか。」と発言。
有機物を持ち込むのが耐えられない、家具以外のニオイがあるのが耐えられないという不思議なこだわりを見せ、会場の笑いを誘った。

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上田の数々のミステリアス発言に、「感受性は豊かだけど言っていることが不思議な、赤ちゃんみたいな人。」と嬉しそうな表情を見せた吉田アナ。

イベントを終えて、「目論見通りだった。」と満足気な笑みを見せた吉田アナ。

そんな上田も出演する「朗読劇 シンデレラ裁判~愛は赤い毒~」は5月28日(日)まで開催中。チケットを獲得できた幸運な貴方は、ぜひ上田の演技力を堪能していただきたい。